読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

不安定な日常 Diary

感情のジェットコースター

鼻の整形手術が流れた話。

久しぶりの更新。

さて、何から書こうか。

遅ればせながら、整形の話でも書きます。

 

まず、ツイッターを見てくれてる人は知ってると思うんだけど、11/11に鼻の整形手術するってことで入院とかの流れも全部説明されたのに、8日になって中止って言われた。

なんせ一年がかりでそこに通ってたもんだから、いままでのことが全部否定されたような気がしてショックで何も考えられなかった。

 

正確に言うと、鼻炎と形成の手術を同時にしようと思っていたのだが、全身麻酔ができなくなったため形成の手術しかできないそうだ。

 

でもせっかく一年もかけて相談していて、なにより今年の11/11は一人暮らしを始めてちょうど五周年の特別な日。あまりにショックだった。

 

なんでそうなったのか経緯を簡単に説明。

受けるのが大学病院なので、各種検査をする→そこの麻酔科がやたら意識高い系()の集団で、根掘り葉掘り聞いてくるわ聞いてくるわ。

私は偽名で通っているから保険証を出せないのだが、入院するにあたって薬は必要だ。薬の申告はしないといけない。

最初は雰囲気よくて優しい感じだったので、とっさにうっかり薬をネットで仕入れている、なんて嘘をついてしまった。というか、根掘り葉掘りが長いので疲れてきて思考判断力が鈍ってきていた。

とりあえず早く帰りたくて、言ってしまった。

 

そしたら。

後日大事な話があると呼び出され、行ったら形成の先生に「麻酔科がOKを出さない。申告した薬以外にも自分で仕入れて飲んでると思われている。海外で自己仕入れの薬を飲んでいる患者に全身麻酔をかけて死亡した例が報告されている」と言われ、流れた。

どうすればよいのか聞いたら、「併設の精神科に通って麻酔科が信用してくれればOK」だそうだ。

 

いや、そもそも、その信用の基準って何よ。

断ったのは麻酔科なのにそれを形成の先生に言わせるのもいやらしいし、そもそもそんな可能性があるなら検査は手術直前じゃなくて早めにやっとけって話だし、信用の基準を聞いても麻酔科の話なのでわからないとか言うし、

 

ふざけるな、と。

 

でもここまできて引き下がりたくないし、かといってもうどうしたら…

で、寝込んで終わった。11月。

 

寝込んでいてある本を読み、凄いことに気が付いたのだが 長くなったのでそれはまた後日書きます。

 

ここまで読んでくれてありがとうございました。良かったらご意見ご感想ください。